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キャッシングの用語集

 




アドオン返済
借りた金額(元金)に利率をかけて、
その総額を返済回数で割った金額を毎回返済するローンの返済方法です。

エクステンション
返済期間を延長して、再契約することです。

延滞
返済日(期限)までに決められた額を返済しないことです。

延滞損害金
返済日(期限)までに決められた返済額を返済しない際に発生する損害賠償金のことです。
最高でも年率で29.20%を超えません。

おまとめローン
複数ある借入を1つにまとめるためのローンのことです。
「一本化」とほぼ同じ意味で使われています。

回収代行業者
債権者に代わって、延滞債権や不良債権を回収する業者。

貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)
1983(昭和58)年4月28日成立、同年5月13日公布、同年11月1日に施行された法律。
1.貸金業を行う者は事前に登録することを義務付け(登録制)
2.契約書、領収書の発行、取り立て行為の規制など各種業務内容についての規制
3.貸金業の団体に関する規定(各都道府県に貸金業協会を設立)
4.大蔵省に監督、立入検査、業務停止命令、登録資格の取消しなどの権限を与えた
5.みなし弁済規定(債務者が利率として任意に支払った場合のみなし弁済)
「出資法」と共に「貸金業規制二法」

貸金業協会
貸金業者の業界団体(社団法人)。
各都道府県に「貸金業協会」と、「全国貸金業協会連合会」を設立できる。

貸し倒れ
貸したお金などが回収できなくなることです。

元金 (がんきん)
利息を含まない、借り入れた金額のことです。

元金均等返済 (がんきんきんとうへんさい)
毎回一定の元金に、借入残高に対する利息をかけて、毎回の返済額とする返済方法です。
返済するごとに残高が減るため、1回あたりの返済額が減っていきます。

キャッシング
クレジットカードやキャッシュカードに付帯している無担保の小口融資のことを言います。
基本的には、無担保が原則で利用者の信用力により、与信額が決定され、
その範囲内で融資を受けることができます。
一般的には、本人確認の後、スピーディーな審査が行われ、振込みなど方法により融資が
行われます。以前は店頭審査のみのところが多かったですが、
無人申し込み機の登場を初めに、インターネット、携帯電話などでの借り入れの申し込みが
可能なサービスが増えてきました。
オンラインキャッシング、インターネットキャッシングなどと呼ばれています。
店頭での申し込みと違って、対面で顔を合わせることがないのが特徴ですが、
審査内容は同じになっています。
非常に手軽で便利なサービスではありますが、返済までの計画をたて、
無理のない範囲でのサービスの利用が重要です。

救済更生事業団
日本消費者金融協会(JCFA)が、多重債務者の救済のために設立した相談機関。

繰上返済
決められた返済予定以上に、残高の一部もしくは全部を返済することです。

個人信用情報
借入の際に信用情報機関に登録される情報のことです。
氏名、年齢等の他、借り入れに関する契約内容や返済状況などが記録されます。

個人信用情報センター(個人信用情報機関)
消費者が現在利用しているクレジットの種類・金額、過去の利用歴などの「消費者信用」
の利用状況についての情報を、会員各社が提供し合い、利用し合うための情報センター。

サラ金
サラリーマン金融の略で、消費者金融業者のことです。
給与所得者(サラリーマン)が主な利用者であるということから、こう呼ばれています。
無担保・無保証で借りられますが、銀行よりも金利が高めで、主に小口の取引を取り扱うのが特徴です。

残高スライド返済
借入残高に応じて月々の返済金額が変動していく返済方式です。
借入残高が50万円未満の場合は月2万円、25万円未満の場合は月1万円というように、
借入残高の額に応じて自動的に返済額が決められていきます。
「残高スライド元利定額返済」と呼ばれることもあります。

実質年率
「借入金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。
消費者金融会社は金利は実質年率で表示するよう定められています。

紹介屋
多重債務者を他店に紹介し、融資あっせんの仲介手数料を騙し取る悪質商法。

商工ローン
経営規模が小さい事業者を対象に、100万円から1000万円を短期間、
不動産などの物的担保をとらずに融資するノンバンクの金融商品。

信販会社
クレジットカード会社のことです。
「信販」は、「信用販売」の略で、後払いで商品を渡す販売方法のことを言います。

多重債務者
数多くの借入先から借金をしている人のことです、

担保
お金などを借りる人が、お金などを貸す人に対して、保証として渡すもの(不動産や債券など)
のことです。

督促 (とくそく)
借金の支払いなどが遅れている際にを請求することです。

年利
年利とは、1年間を単位として定められた利率のことです。

ブラックリスト ブラック情報
個人信用情報のうち、支払い延滞等消費者にとってマイナスに評価される情報。

保証人
他人の債務を保証する人のことです。
問題が起こった場合、債務者に代わり返済する義務を負います。

ホワイト情報
個人信用情報のうち返済事故を起こしていない通常の情報。

みなし弁済
法的に有効な利率の弁済とみなされること。
債務者が貸金業者との間の利率契約に基づいて利率を任意に支払った額が、
利率制限法の定める額を超える場合において、契約締結時に一定条件が満たされていることを
前提として、この超過部分は有効な利率の債務の返済とみなすというもの。
一定条件とは
契約締結時に契約内容を明らかにする書面が交付されていること(貸金業規制法17条)
支払い時に利率・元本への充当内訳等の記された受領書が交付されていること(同18条)
みなし弁済が適用されれば、その利率の支払いは不当利得返還請求の対象とはならず、
貸金業者がそのまま受領してよいものとなる。

無担保ローン
保証人や物的担保を必要としない、信用を基にした貸付です。
消費者金融はこの形態をとっています。

無人契約機
店員と対面せずに申込みやキャッシングができるATMのような機械のことです。

名義貸し
自分の名義を、他人の財産や権利のために貸すこと。

優遇金利
取引実績が良く、信用度の高い人に対して適用される一般金利よりも低い金利のことです。

与信
キャッシングカードを発行したり、金銭を貸付けるなどの「信用供与」を行うこと。

与信管理
過剰与信が行われていないかどうかなどを管理すること。

与信審査
申込者に返済能力があるかどうかを調査することです。

与信ダンピング
与信基準を大幅に引き下げることで、より多くの与信を行うこと。

リボルビングシステム
毎月一定の最低支払金額を返済していくシステムのことです。
カード会社が事前に定めた利用限度額の範囲内で何度でも利用できます。

利用限度額
借入できる最高限度額のこと。
貸出限度額、与信限度額ともいう。個人の信用力によりクレジットカード会社が
個別に設定している。



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最終更新日: 2015年07月30日
   
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